クマ出没の今般、当ホームページで
「クマの知能は2歳程度、カラスは8歳にもなる」
と言うページの閲覧が多いことに気づきました。
実はカラスを毎日に渡り観察していたことがあります。
転載しようと思いましたが、46項目もあるので断念。
メインサイトへのリンクを張ることにしました。
カラス観察日記はこちら。2019.6.27~2020.2.23
カラスはとても警戒心が強く、滅多な事では家に近づきません。
私は、家の近くをテリトリーにするカラスに一目置かれるのに数年かかりました。
危害を加えないと理解すれば、家の周りを徘徊することもあります。
カラスは柵に登ったり止まったりはしません。他の鳥は止まります。
つまり、柵が人間の物だと理解することが出来ないのです。
カラスは理解しています。 嫌がると思い、柵に乗ることはしないのです。
他の家の屋根には止まりますが、家の屋根には止まりません。
家の周辺は2羽(つがい)がおり、子供が出来て育つと子供は他に行き、
戻ることはありません。
ただ、餌場は山の方(川辺)にあり、そちらには数百羽が移動して夕方に帰って来ます。
つがいの二羽は、山から帰ってきて群れを離れこの地に降り立ちます。
その後は、2~3百メートル離れた森で眠るようです。
山に行かないことも多く、その経緯は観察日記に書いてあります。
犬よりも頭が良いので、人間の顔色や言葉も理解しているようです。