その2 2026.3.25
イランとの協議メンバーなどが発表されて、協議に入るのかなとされていますが
協議がすんなりと行くとは考えられません。 ものの考え方に大きな乖離があります。
それが証拠に、新たに海兵隊がアメリカを出港したそう。
記者に数週間かかりますねと問われて、トランプ氏は激怒。痛い所突かれました。
筆者はカーグ島占拠とかは、あくまでも序の口と考えます。 イランにとって小さな拠点を失ったとしても、影響は全くないでしょう。今まで、と言う考えは俗説すぎます。
つまり、本当の作戦は本土決戦だと思います。 これは揺るがないと思います。
数万人を送り込み、もっと多くの部隊投入を目論んでいると考えます。
数万人では心もとなく、数十万人規模になるのは避けられないと考えます。
ペルシャ湾云々はもはや意味のないことだと思います。 ある意味同盟国はしくじりました。トランプ氏の真意を解釈できなかったと思います。
戦争は兵糧戦になると思います。 いつの時代も、物量が結果を左右します。
イランは4000キロも飛ぶ弾道ミサイルを飛ばしてしまいました。
虎の子を出してしまったわけで、アメリカは戦争拡大の理由を得てしまったのです。
兵を送るのには時間が掛かります。先の大戦もそうでした。 結局日本は核の餌食になりました。 膠着状態になれば、同様の事が起こる可能性はゼロではないでしょう。
その1 2026.3.24
トランプ氏は毎日のように意見を発信している。
でも、これは発信したと言うだけに過ぎません。それを信ずるのは、まあおかしなこと。
大変な人員を派遣していますが、現場に付くのが遅れたらどうするかでしょうね。
48時間の猶予が5日間になったのは、そう言う理由なのかも知れません。
交渉はしていないでしょう。 戦争とはタヌキとキツネの騙しあいのようなものですね。
情報戦とも言います。 それに踊らされるのは、メディアだけでしょう。
手の内を明かすことはしませんよ。 カモフラージュするでしょう。
カーグ島占拠も、単なるステップだと思います。 いやいや、フェイントなのかも知れないですね。 本土決戦を踏まえていると思います。
ミサイルの応酬では、どうにもならないのは承知の上でしょう。
発言はあくまでもフェイントだと筆者は見ています。
徹底的に叩くつもりでしょう。 戦争はそうしないと、意味がありません。
そう考えているのかも知れないですね。
アメリカがこの戦争から手を引くことの方が、湾岸諸国には脅威でしょう。
日本は匙を投げていますので、高みの見物をするしかありません。
他人事と思うしかないのです。
中東が不穏になれば、第三次世界大戦が勃発するかも知れません。
そうなれば、全てが終わるでしょう。
日本の対応が良かったのかどうかなど、問題にもなりません。
悲惨な時代が来るのかも知れません。
まあ、憶測ですよ。 推測です。
違って当たり前で、そうあって欲しい。
※ 個人の実直な意見です、お間違えないように