戦争に負けたので、我が国は反省を余儀なくされました。
軍隊は持てず、専守防衛の旗を掲げる自衛隊が我が国を守っています。
これには、随分と異論があり
専守防衛で国が守れるのか、と言う議論は絶えたことがありません。
膨大な税金を使って膨大な強力な兵器を抱え込み、自衛隊は練習の日々を積み重ねています。
平和は自国防衛だけで済まされるのかと言うのも、素朴な疑問です。
有事の時にどうするのか、非常に心もとないのが事実です。
日米安保条約は、どれだけの実行力を伴うものなのか、不確定要素でしかありません。
日本が侵攻され、どろどろになるまでアメリカは動かないでしょう。
同盟国とは言え、日本は小さな島国。 敵国の為に基地を作る、そう言う価値しかありません。 とどのつまりは、アメリカ本土に直接被害が及ばないための策だと言っても過言ではないでしょう。
現在戦争が中東で起こってしまった以上、それがために石油資源が入ってこないと言う事実があるのならば、アメリカと共に戦わなければどうにもならないでしょう。
同盟国って、そう言う事なのじゃないの?
いつまで、対岸の火事として傍観するのか。人としてどうなのか問われますよ。
腐ったもとい古い憲法の名のもとに作られた様々な法律に、いつまでしがみつくのか。
それが国益になると、本当に思っているのか?馬鹿な。
じだんだ踏んでいるうちに、日本にはとんでもない災害が襲うでしょう。
法律や憲法等及ばない、大災害がおこるのは間違いがありません。
どれだけの人が死ぬのかは分かりませんが、
自然災害は数十万人の死者を出す可能性も否定できないのです。
艦船も武器も、使ってこそなんぼです。
災害派遣に自衛隊、そのために自衛隊は作られたのか?
いやいやいや、違うでしょう。
世界中の有事にそっぽを向いて国民を守るなんて、
うそっぱちにしか思えません。
日本を本当に守る気があるのか?筆者は高市総理に問いたい。
八方美人で良いのか? 法律法律と自衛隊をがんじがらめにして
動けぬ自衛隊に意味があるのか?
政治家として、にぎにぎの外交でどうにかなると考えているのか。
虎視眈々と日本を狙っている国に、どうアピールするのか?
コメが上がって国民を打撃。 今は問屋が泣いている。 そら見た事かです。
ガソリン急騰で国民は辟易。 もの全て値上がりですよ、この責任とれるとでも?
80年間国民は自衛隊に膨大な税金を支払ってきました。
その付けを自衛隊派遣で使わなくてどうするとでも?
戦争はどちらかが手を引かない限り、終わりません。
だからウクライナ侵攻も膠着しているのです。 自国に被害が及ばない様に、
その考えこそが自国を苦しめていることを知らなければいけません。
良かれ悪しかれ、アメリカには大義名分がある。
考えてみなさい、
日本の戦国時代、戦争と侵略が大好きだった時代ですよ。
どちらに加勢するのかは、戦国武将の悩みどころでした。
よって、寝返りもあり勝つものは勝つのです。
日本はもう呆れるほどの戦争大好き国でした。 知らんでは済まされない事実があります。
その日本が、原爆投下で負けちゃったものだから豹変しました。
戦争しません国になったのでした。めでたしめでたし。
いやいやいや、国民は悪いこと何もありません。 武将やら国が悪いのです。
戦争には犠牲が付き物です。残念ながらその犠牲の上にしか、平和は訪れません。
日本は法律を盾に、良い子になろうとしています。
情けないと思います。労せずお金で済まそうとします。
いやいや、クマにもそうして欲しかった。
クマに大量のお金を積んで、もう来ないでねって言って欲しかった。
馬鹿げてるかも知れないが、政府のすることって
そんな事じゃないの? 手をこまねいているうちに、何人も死んでしまった。
何百人もかじられてしまった。方法はあったのに、です。
コロナでもあり得ないほど大量にワクチンが廃棄されました。廃棄ですよ。
6600億円も廃棄してます。 政府は平気の平左です。
税金がどれだけ無駄になろうと、知った事じゃありません。
今後数十年後には、医療機関が大幅に減少するでしょう。 倒産ラッシュです。
自衛隊の維持費は2兆5千億円です。その他に何兆円も装備品が掛かります。
人件費は、何もせずとも消えていきます。
自衛隊って、眠れる獅子なのですよ。牙を抜かれた猛獣なのかも知れません。
クマですら立ち向かえなかった。
国を、人を守るってことは国会議員には無理難題だと思います。自衛隊然りです。
燃料が無くなれば、自衛隊艦船も戦闘機も動けません。死活問題です。
ゆえに戦争ではインフラが攻撃されます。
戦争で一番汚いやり方は、人質もしくはそう言う類を取ること。
ペルシャ湾の船舶は正にそれでしょう。 酷いと思うのが普通ですよ。
そこに正義など存在しません。 自衛隊は何が何でも派遣されるべきでしょう。
戦争に加担することは決して良いことだとは思いません。決してです。
しかし、傍観して、国や同盟国が守れるのか?です。
行動して、それでこそ正義が守られるのでは?です。
正義とは正しい大義とも書きます。義理の理かも知れません。
腐った法律とみかんは、捨てるしかない。法律はいくらでも作れる。
今やらずして、いつやる? 戦争終わったら?。 馬鹿な。
あり得ねーって、言う方がよっぽどありえねー。
自衛隊と軍隊の違いはただ一つ。
徴兵制度がないこと。
つまり国防の機関には違いないが、国は軍隊のように自由には扱えない。
軍隊じゃないから出来ないことは、山の様にある。
それが良いとは言わないが、装備品は世界有数で自衛の域を超えています。
そして、80年も戦争したことがありません。
平和と言えば平和かも知れません。 ただ、それだけです。
自衛隊だけで、他国からの侵攻を防げていると言うことは全くありません。
アメリカ基地の存在は非常に大きいでしょう。
もしアメリカが撤退したならば、全てが変わるでしょう。
それこそ、日本の存続危機が訪れます。
何とか戦争に加担しないで済むように、そう頭をひねっているのかも知れません。
でも、何か違うような気がしてなりません。
クマ退治に、鈴やクマスプレーのようなことかも知れません。
80年前、手を挙げて降伏したので東京への原爆投下は防げました。
手を挙げて降伏したからこそ、今日のアメリカと日本の関係は有ります。
日本は存続できました。
亀裂を生むのも手を違うのも、
政府の判断次第なのです。
トランプ氏の言う事は、決して無茶苦茶とは言えません。
トランプ氏が大統領でいる限り、状況は変わらないでしょう。
だからこそ、
こういう時には真価が問われます。
高市総理でいる限り、中国との関係は改善しません。無理でしょう。
国と国とは、そう言うものです。
失敗しない様に願うのみです。
トランプ氏はホルムズ海峡から手を引くつもりかも知れません。
アメリカは石油依存が少なく、全く困らずそうする方が得策と考えるでしょう。
もしそうなった場合、ペルシャ湾の航行はもとよりホルムズ海峡も航行できず
この石油不足は数か月どころか何年も続くかも知れません。
※ 個人の実直な意見です、お間違えないように