そう。
アンプにお金が掛けられる人は限られている。
お金があれば、買いたい製品であるのは間違いがない。
勿論低価格の製品も存在するが、アキュフェーズの真骨頂はある意味高額品にあると言っても過言ではない。有名オーデイオショップの視聴室には大体置いてあるだろう。
アキュフェーズやその他の幾社は、一般人のために立ち上げたメーカーではない。
オーディオファイル(=マニア)のための製品なのだ。製品の中を見るとぞっとする程に素晴らしい。こうあるべきを完全に実行している。
アキュフェーズ プリメインアンプ E-800 50W(A級アンプ) 凡そ113万円
重量36キロクラム
※画像はアキュフェーズ様のホームページより引用致しました。
マッキントッシュ プリメインアンプ MA12000 350W 275万円 重量48キログラム
個人的だが、マッキントッシュは音などあまり関係なくて、見た目で欲しくなる。
兎に角美しい。メーターのブルーが黒のボディに映える。それにこの重量。
アンプとはこうあるべきを地で行っているのが素晴らしい。
まあ価格であるが。120万円なら軽自動車より安い。
280万円なら、今どきの中級車でしかない。
何だ安いじゃないかと言うのは早計。 車はそれで完結するが、アンプはそれだけでは
音が出ない。オーディオとして完結しないのだ。
あれもこれも必要で、あっという間に10トンダンプカーが買える価格に到達する。
とても厄介な代物なのだ。
※画像はエレクトリ様のホームページより引用致しました。