ピンポン玉を何百メートル?離したら それが地球?
そんなことをうろ覚えして 宇宙の広さ感じてた
星降る夜空の銀河を眺め 宇宙の広さ感じてた
全天の ほんのわずかな漆黒の闇に
幾千の銀河があるなんて 全く思いもよらなかった
全天が 眩いばかりの無数の銀河で
埋め尽くされているなんて 全く考えもしなかった
幾千万の星の行方を 誰が知るだろう
そう ここはかけがいのない無二の星
私たちの住む地球
ただひたすらに時を翔け 私たちは未来へと進み行く
そう なんのために? 一体なんのために?
ただひたすらに時を往く?
宇宙がこんなに広いことを 時空を翔けて学ぶのですか
幾千万の星の元 地球は命を掛けて進むのですね
そして きら星になるのですね