空を仰ぐと、青い空が
ゆっくりと白い雲に覆われていきます
無数のトンボが風に舞っています
もう、夏も終わりなんですね・・・
大地を焦がした夏の日は、何処に行ってしまうのでしょうか
小花咲く道端を燕が、地を這うように飛んで行きます
そして、宙返り・・・
何度も、なんども繰り返し
道の彼方へと消えて行きます
空を仰ぐと、青い空が
ゆっくりと、ゆっくりと
白い雲に覆われて行きます
気が付けば、もう秋の空・・・、風が私に囁きます
耳をすましてごらん、秋の足音が聞こえるよ
秋は、風の旅人さ・・・、風が私に囁きます
気が付けば、もう秋の空・・・、風が私に囁きます
耳をすましてごらん、秋の足音が聞こえるよ
秋は、風の旅人さ・・・、風が私に囁きます