報道によりますと、
佐世保の強襲揚陸艦トリポリと沖縄の第31海兵遠征部隊、中東に派遣
との事。(読売新聞ニュース)
トリポリに31部隊が乗船、空母打撃群と合流するとのことです。
アメリカは本気ですね。 陸上戦は避けられない模様です。
イランが体制を変換しない以上、やむを得ない事なのかも知れません。
犠牲が甚大に出るかも知れませんが、空からの攻撃だけではどうにもならないのは事実です。ホルムズ海峡の閉鎖を解くには、地上戦が必須と踏んだのでしょう。
自暴自棄になっているイランを封じ込めるつもりでしょう。
勝つ負けるは兎も角、かつてのベトナム戦争のように悲惨な状態になるのは
避けられないかも知れません。 日本も同盟国である以上、傍観することは出来ないと
思います。 自衛隊は他国からは軍隊としか見られてませんので、事情や理由の何があろうと自衛隊の派遣は避けられないでしょう。 高みの見物や後方支援などあってはならないと思います。 この判断次第で、台湾有事などのアメリカの対応は決まるでしょう。
無血戦争など有り得ません。 高市政権は最大の決断を迫られるでしょう。
対岸の火事などではありません。同盟国なのです。 それをはき違えてはいけません。
今回の派遣は5千人規模とのことです。 自衛隊にも準備が必要でしょう。
日本在住の部隊の派遣は、日本も参戦したと見なされるのは間違いがありません。
テロが起こるかも知れませんし、弾道ミサイルが飛んでくるかも知れません。
さあ、どうする?です。
平和は机上の空論では訪れません。 不断の努力が問われます。
憲法も自衛隊法も、戦争には無意味です。 行動あるのみです。
屁理屈で国は守れません。同盟国を擁護できません。
強襲揚陸艦トリポリ
佐世保基地のトリポリ
※画像はネットより引用しました。
※ 個人の実直な意見です、お間違えないように