硝子のような砂を集めて
歩いてきたよ
ここまで
溢れる熱い想いは
どうして・・・ どうして・・・
打ち寄せる波のような
人ごみに埋もれて
いつしか消えた夢の道を
もう一度探すさ
君はトリトン 波に揺れる
君はトリトン
微笑を見た 気がしたよ
僕の小さな心を集めて
君にあげるよ
すべてを
僕の心止めないで
夏の日に消えた面影を