死者が2023年の6名を超え13名に。
宮城県栗原市栗駒山で行方不明の女性は、クマに襲われたとして捜索しています。
二次被害を恐れて、入山捜索をしないのです。これもまたどうかなと思います。
捜索がはかどらないのは、人海戦術を使用せず、ドローンに頼っているため。
もしそうならば、生存は困難と思われます。何せ2週間近くも経っているのです。
最悪クマによる死者と言う事になれば、宮城県の死者は2名にも。
岩手県では、クマに襲われたと推定される遺体が2体発見(雫石市と北上市)。
その後警察で捜査の結果クマと断定 。29日現在、岩手県の死者は5名となりました。
16日岩手県北上市で、瀬見温泉の清掃従業員が行方不明になりました。露店風呂には直径50センチの血痕があり露天風呂の柵の外まで引きずられた跡が。柵にクマの体毛も付着。行方不明になり10月8日頭と胴体が離れた損傷遺体で発見された人は、ここから2キロしか離れていません。何れも男性。 警察は何れもクマによる死亡と断定しました。
17日温泉から100メートルの山中で損傷の激しい遺体を発見。近くにいたクマは猟友会により射殺されました。 最悪の事態になりました。19日現在、北上市の死者3名に。
全国では29日現在捜索中が1件あり、死者が13名になるかも知れません。
由々しき事態と言わなければいけません。
クマ出没に大学の教授等があれこれ言ってますが、全く現場にはそぐわないと言えます。
何度も述べておりますが、山はクマの所有物でも居住地でも有りません。
あくまでも、人間の物国民の物と理解します。
下手な動物愛護精神は、このような惨事を招きます。環境行政はクマ保護よりも
クマの個体数の減少に腐心するべきでしょう。
秋田県はクマ出没が凡そ1万件ですよ。北海道に面積比比すると2.5倍以上になりますね。
岩手県も5千件は超えていると思います。(9月末4524件)
クマ保護は辞めてください。 我々の生活圏にクマが来るような行政は辞めて頂きたい。
テレビで見ていたら、犬の散歩の人が何やら手に。
バット(プラスチック)や杖でしたね。 クマが出たら取り敢えず防戦と。
いやいやいや、筆者も車には杖は積んでますがアルミの一脚を積もうと思います。
クマに襲われた人が、ナタで防戦したらクマが逃げたと報道もありましたから
丸腰はいけないと思います。
過去には覆いかぶさられ食い殺されそうになって、ナイフで防戦クマは逃げたと言う
例もありました。
クマスプレーは、とっさの場合に使うものではありません。 役立ちません。
身を守る何かは必須でしょう。
銃刀法もありますので、クマ多い県に法改正の措置は必須だと考えます。
丸腰は絶対にいけません。 瀬戸際対策が必要だと心得ます。
爆竹もスーパーのコーナーで売っていますが、音でクマ逃げません。
小細工はクマを刺激するだけで、命に関わります。
残念ながら、知識人や教授等は発言の責任を考えて積極的な対応は言いません。
そういう言う姿勢が、間違った知識を広めてしまうのです。
爪でひっかかれれば、皮は裂けますよ。目なら失明します。
鼻に一撃でほとんどの人が骨折します。 花を食いちぎられることも。
命に別条はない・・・そうなのかも知れないが、何と言う不適切な表現かと思います。
傷は治りません。 機能も回復は困難になります。
警察や報道諸氏、命があるだけで「命に別条がない」と報道するのは辞めて頂きたい。
事故で両足失った人に、「命は別条ないって」言ったらどう思います?
最近は重傷とは言わず、けがと言います、けがやおおけがですね。
漢字なら負傷。 程度が全く分からないのです。
骨折しても、「おおけが」としか報道しません。 引っ掻かれても「けが」ですね。
読者は小学生か?それこそ大変な誤解を招くのではないのか?
報道ではいつも決まった専門家やらが発言。これは意味がないのでどうにかして頂きたい。その専門家がいる県が、クマ出没最多県なんて可笑し過ぎるでしょ。
進言が駄目だからクマ最多なのじゃ?
研究と対策は別と思います。研究者はどうしても、クマの目線になってしまいます。
もう10年も50年も100年も続いているのですよ。クマ社会は。
何をしました? 被害減りました?出没減りました?
データだけでは人守れません。 研究はどこまで行っても研究の域を出ません。
颯爽を刈り取り、クマが隠れない様に。 なるほどね。
クマからも人間界良く見えるようになります。どういう効果か結果は明らか。
奴らはとんでもない脚力です。100m10秒もかかりません。
邪魔なものがない分、走りやすくなることに違いはありません。
先日の秋田のクマ人身被害。100メートルも後方から狙われて、一気に走り襲いました。
クマって人を襲う行為は、人間が人間を襲う行為と大して変わりません。
クマ特集番組、視聴致しましたが、
何も得ることは出来ませんでした。分かったのは研究だけ。
どんぐりが大凶作?大丈夫、山を下りれば人間と言う餌がいつでも手に入る。
ある種のクマは、それを学習してしまいました。
北海道で牛を68頭襲ったOSO18のような例は、ツキノワグマでも十分に可能です。
クマは駆除ありきが人間を守ります。奴らは本気です。
やっぱり、法改正をして各家庭にクマ専用の飛び道具やら長刀でも用意する必要があるかもです。 黙って見ているのも、やられっぱなしも良いことは少しもありません。
人家に侵入したクマは「ズドン」で良いのでは?
諸外国では、人間でも侵入者は撃たれて殺されることも。
正当防衛は、クマにも及んで欲しい。
と言うか、大規模なクマ狩りをして二度と人間界に下りてこられない様に個体数を
減らして頂きたい。
環境行政はそうあるべきだと思います。
クマはほおっておくと増えて、そのうちクマ少ない県まで侵攻しますよ。
100キロやそこら1日2日で移動しますから。
まあ、都内をビル街をクマが大挙して走り回るようにならないと
無理なのかも知れませんが。
※ 個人の意見です、お間違えの無いようお願いします。