暑かった夏も過ぎ 空の色は秋模様
黄金色の西空が 秋の気配を映してる
色付き始めた木々の葉が ゆらゆら ゆらゆら
ゆれている
いま一陣の 秋茜 夕日の空に翔けてゆく
気がつけば空は 茜色
いま一陣の 秋茜 遥か彼方へ消えていく
思い出して 青い空
思い出して 秋の日を
指の先にとまってた 遠いあの日の 秋茜
両手を空に差し出して 羽ばたけ僕の 秋茜
今日の夢を 連れて来て
空は明るい 茜色 僕の顔も 茜色
思い出して 遠い空
思い出して 秋の日を
夢がきっと 叶うから
いま一陣の 秋茜 夢の彼方へ消えていく
空は一面の 茜色