11月13日 猟友会が活動開始。
報道によりますと、
トラブルからおよそ1カ月半経った11日、海田副議長が猟友会の支部長に直接、謝罪文書を手渡したうえで謝罪したということです。 12日に町と猟友会による話し合いが行われ、クマの捕獲についての町のルール「ヒグマ捕獲対応マニュアル」が作られ、駆除の現場に第三者を入れないことなどがルール化されました。 猟友会は、13日から出動を再開するということです。 (「グッド!モーニング」2025年11月13日放送分より)
10月22日
報道によりますと、
北海道積丹町で、1か月近く猟友会が出動拒否の事態になっているとのこと。
顛末は、
「積丹町内、箱罠が設置されていますが現在町内ではハンターが出動しない事態となっています。」 問題が起きたのは先月27日。関係者などによりますと、町内に住む町議会議員の自宅裏にクマが出没した際、駆除の安全面について猟友会が町議に対し注意をしたところ、町議がハンターに「やめさせてやる」と発言したといいます。 それに激怒した地元の猟友会。翌日町に対し出動拒否を伝えたということです。 現在も、クマが出没してもハンターが出動しない事態となっていて町民からは不安の声が聞かれました
(※HTB ニュースより引用)クマは体重284キロ。
まあ是々非々なので、このような発言があってはいけないと思います。
クマの駆除は猟友会でしか出来ません。 議員になると偉くなったと勘違いし、暴言を吐く人は少なくないようです。 困ったものです。
住民の為に議員になったはずなのに、住民を困らせる事態になってしまいました。
以下は、副町長のコメント。
積丹町・十河昌寛副町長
「本当に今年はクマの出没が大変多くてですね、捕獲頭数も昨年よりはずっと多い状況ですので、また引き続きがクマが出没して出動するような対応が必要になったら、その時に出動できないという風になったら大変困ったなと。」
21日、地元の猟友会は今回の問題について協議を行いましたが、一部の参加者から「出動拒否は解除するべきではない。」などと意見が出て、積丹町への出動再開はできなかったということです。
HTBの取材に対し町議は「『やめさせてやる』とは言っていない。一町議がそんな力を持っているわけがない。」とコメントしています。
今後、町は猟友会と協議を続け出動が再開できるよう求めていくとしています。
(※HTB ニュースより引用)
人の命が掛かっていますので、そういう風に言われたら私でも怒りますね。
協力できないと思うのは当然の心情かなと。
一度入った亀裂がそう簡単に修復できるとは思えませんが、良い方向に行くように
と考えます。クマと争う前に人と争ってどうするとでも。
猟友会の皆さんはクマ撃って生計を立てているわけではありません。
そう言う時代は既に終わっています。
少ない日当で命を懸けるのです。 感謝こそあれ暴言はいけません。
土下座してでも誤らないと、関係は修復しないと思います。
町議が力持っていないとの発言・・・ならば、力あったらするのかと言いたい。
確かに、解除に反対する人たちの気持ちも理解できます。
10月28日 HTB取材より引用
積丹町議会副議長〈関係者の証言〉 「こんなに人数が必要なのか。金貰えるからだろ。俺にそんなことするなら駆除もさせないようにするし、議会で予算も減らすからな。辞めさせてやる」
「『何で急に撃つんだ』『こんなに人数いるのか』という話はしたが、『辞めさせてやる』とは言っていない。一町議がそんな力を持っているわけがない」 このトラブルをめぐり、一部のハンターから「駆除をやりたくない」という声があがったことから、猟友会は町の出動要請を拒否することを決めました。 詳しい状況を報道で初めて知ったという別の町議は、町の対応を問題視しています。
また、今月9日の議会でクマ対策の補正予算が可決されましたが、町から猟友会の出動拒否について説明がなかったといいます。
28日で1か月になりますが、問題なのはこの事案を、
町は議会や町民に知らせていないのだとか。
高市君は、こう言う事案から処理していくべきと思います。
それが、国民の為です。
10月30日 HTBニュース
Q.猟友会には謝罪しないですか? 「しない」。 Q.なぜしないのですか? 「僕は悪くない」。
11月12日 週刊女性PRIME
報道によりますと、
「副議長がようやく謝罪も“直接”ではない違和感」
「地元メディアの情報によると、海田氏は町議会の産業建設常任委員会で、“私の不用意な発言から、猟友会員や役員のみなさんなどにご迷惑とご心配をおかけした”と謝罪したそうです。また、松井秀紀町長も“町政を預かる立場から、心からおわび申し上げる”と陳謝。現在は、再発防止と出動再開に向けて、猟友会との間で“ヒグマ捕獲対応マニュアル”を作成しているといいます」(ワイドショースタッフ、以下同) ようやく、住民も安心して暮らせる日が来るか――。このまま一件落着といけばいいが、国民はこの“陳謝”に違和感を感じている。 「海田氏は猟友会に出向いて謝罪したわけでなく、あくまで議会の場で陳謝しただけ。トラブルとなった猟友会の面々に直接謝意が伝わらない方法をとったことに対して、“猟友会に直接謝るのが筋では”“辞めさせてやるからな!て言い放った本人のところに出向いて直接謝れよ”“形だけの陳謝しても何の意味もない”といった指摘が相次いでいます」
根本的な事は、議員が猟友会員を下に見ていると言う事だと思います。
自身は町民に選ばれているのに、すっかり忘れてお偉くとまる。
町ならず、市にも県にも国にもよくある悪しき慣習だと思います。
北海道は、どうも猟友会と行政が相性が良くないようです。
春クマ駆除の時代から、砂川市問題、奈井江町問題、札幌市問題と
対立が続いています。緊急銃猟の問題もあります。
そもそも猟友会は趣味の団体なので、行政がお願いして出動して頂いてる訳です。
僅かなお金で命を懸ける訳ですから、偉そうぶってる場合じゃないと思いますね。
※ 個人の意見です、お間違えの無いようお願いします。