報道記事をじっくりと見ようとすれば、テレビよりもネット記事になります。
テレビの報道は進行形で、一過型なので二度見はできません。
ネット記事は、新聞記事をネットで配信したようなものですからすぐに消えたり
することもありません。 ですから、新聞を取らない我々にはネット記事は
非常に重要です。
しかし、クリックする度に広告の窓がど真ん中に遮るように出ます。
×ボタンのあるものは珍しく、また戻って他の記事に行くようになりますが
どこのページでも、それらは待ち構えていて逃れられません。
まあ、数年前とか10年前は無かったです。 うざい広告が勃発するようになったのは、
比較的近年でしょう。
トップページにも、呆れるほどの広告がしつこくしつこくしつこく出ます。
広告は見られてなんぼなのでしょうが、見ませんね。
こう言う広告を出す所は、マイナス以外の何ものでもありません。
テレビはそういう点ではましです。一定の間隔でCMが入ります。
記事は本のページをめくるような所作ですから、うざくなるのです。
ドローンの波状攻撃のようなものですね。逃げようがない。
見たいなら広告を見ろと、恫喝される分けです。
ただで見せてやるから、CMを見ろ。文句言うなら見るなと、狡猾なのですね。
時計のサイトを閲覧でもしようものなら、ずらーーーーーーーーーーーーっと
時計時計時計時計ですよ。 しかもロレックスを検索したら、ロレロレロレロレックスのオンパレードですよ。馬鹿か。 Aiに頼るからそうなるのですねえ。
こう言うのうざいと言わずして何と言います?
それに、会員限定とか言って次のページに行けないのも多々ありますねえ。
それなら、記事なんか出すなよって思いません?したたかじゃありませんか。
記事のリンクをクリックするとこうなります。 同じ時計販売店の同じ時計が列挙。
これは違う記事のリンクをクリックしたケースです。
つまり何処かのサイトを繰り返し見ると、趣味や嗜好性をAiさんが勝手に決めつけるのですね。馬鹿以外の何ものでもございません。 まあ、クツキー利用の最たるものかも知れませんが、視聴者に不快感を与える行為なので感心しません。
こう言う迷惑行為はパスコン離れにも繋がりますし、掛かるサイトにも不快感を感じます。
ロレックスだらけ。 これがカシオを閲覧すると、カシオだらけになってしまいますよ。
つまり、リンクをクリックするとこのような被害にあう訳です。
次は一番嫌なパターン。 これがすごく多い。
クリックすると真ん中に広告。それを閲覧しないと本件に進まないと言う悪質な場合。
YouTubeの閲覧時に複数の広告を見ないと本題が見られない、あれですね。
同じですが、スキップも出来ないケースが多く質が悪いと思います。
記事のリンクをクリックすると、周りがダークに中央に広告画面が。
ただでは記事を読ませないぞ!と言う攻撃です。
おいおい!誰のパソコンだと思ってんねん!と思いますよ。
ここから先は有料とか会員と言うのは妥当。 通常画面がブロックされるのは、
閲覧の流れを遮断する行為で優良誤認になるでしょう。
遮断されている間もユーザーはネット料金なり電気代を支払っているわけで
詐欺とも犯罪ともいえる行為だと思います。政府は是非とも規制して頂きたいですね。
次のようなメッセージが出る場合がありますが、
マイクロソフトに発生するトロイの木馬ウイルスです。
番号は国際識別番号です。 電話してはいけません。
エスケープボタンを長押しするか、Alt/Ctrl/Deleteを押してエクスプローラーをシャットダウンしましょう。その後ウイルス対策ソフトなどで履歴を削除します。
※ 筆者の実直な意見です、誤解なさらぬようお願いいたします。