クマ鈴は役にたたない。
クマスプレーでクマは逃げない。
首を守るのは手遅れ。
人間の存在を知らせるのは、何よりも危険。
クマに人間の存在を知らせると、クマは人を避けていなくなる。
あはははは、そんな時代錯誤の考えは非常に危険です。
クマは生きるために本能を磨きます。 学習とも言いますね。
クマ鈴鳴っても弾飛んできません。 爆竹鳴らしても、やはり弾飛んできません。
ですから、実際都会に降りてきたクマは簡単には逃げませんよ。
クマ鈴鳴らしても、そこが獣道だったり餌場だったりしたら
餌を横取りされない様に行動に出ます。
臆病なんかじゃありません。 人を積極的に追い払おうとします。
頭を狙い、一撃で倒そうとします。
臆病じゃないので、噛みつきます。噛みつくんですよ。威嚇ではありません。
取るか取られるかと、クマは考えて行動します。
もう、時代錯誤な考えを吹聴するのは本当に辞めて頂きたい。
犬は臆病だから、怖いから吠える。 しかも遠くで。
クマは吠えませんよ。遠くでクマ吠えなんて聞いたことがありません。
銃刀法を改正して、クマと対峙しても戦える手段を講じるべきです。
山はクマの商物ではありません。 それを思い知らせる手立てが必要です。
クマと対峙して、クマが逃げると考えるのは時代錯誤です。
現在の人は丸腰で山に入ります。 かつての様に、鉄砲担いでよーいよーい
じゃありません。今のクマは、勿論そんな時代のことは全く知りません。
だから、怖いのです。
昔は人間の方が強かった。 鉄砲も伴刀もあった。出会えば撃たれた。
今は逆ですねん。
出会ったら、死を覚悟してください。 あなた、丸腰でしょ?
クマ鈴、家にもあります2個。
使わないです。 持ち歩きません。危険なので。飾りになっています。
学校ではクマ鈴貸与が進んでいるらしいですが、
気休めですね。 好き好んで山の方に遊びに行かないですよ。
10月8日秋田県で
80代の女性が後ろからクマに体当たりされ、顔を負傷しました。
監視カメラ映像を見ますと、はるか後方から猛烈なスピードで背後から女性に
飛びかかっています。
これを見ると、いかにクマは人間に対して見境がなく攻撃的かが良くわかります。
臆病ならこんな攻撃はしません。はるか後方から突進してくるのですよ。
攻撃の勢いでクマは転げましたね。起き上がり逃げていきました。
必殺の一撃を加えています。
昨今のクマ人身事故は、背後からクマが襲うケースが非常に多いです。
防御は出来ないのです。 一瞬ですよ。
専門家はクマがパニック状態と言いますが。それ違うと思います。
クマと女性は100メートル離れていました。そこから、静かに歩いている女性を襲っているのです。 猛烈にダッシュして来ます。何がパニック?見てる限り、何もありませんよ。(これは良く出る、岩手の専門家です)
思い出してください。クマの知能は2歳程度です。
サルは弱いものを見分けて襲います。 クマにそのような能力はありません。
パニックではなくて、威嚇行動なのです。
唸って立ち上がるのは、対峙した場合。 遠くではそういう行動はしませんね。
威嚇なのです。すこぶる凶暴な威嚇行動です。
末路は駆除なのに。
クマには人間界とクマ界の区別は有りません。 パニック状態と言う表現は誤解を招きます。動物が危機に瀕した場合、そう感じている場合必ずとる行動なのです。
クマが何かに集中している時は、何をしても動じません。
鈴も大声も爆竹も、集中(=食害)を止めることは出来ません。
問題なのは、餌を探している時です。 遠くに見える人間は餌を奪う敵なのです。
だから、必死に排除しようとします。 これは本能なので避けられません。
クマが、人間界に降りてこない様にしなければいけません。
※ 個人の意見です、お間違えの無いようお願いします。