報道によりますと、
立ち食いそばの名店が、昼食時の観光客の来店増に業を煮やして張り紙を。
本社は撤去を命じたそう。
何事も差別はいけないと言う事なのでしょうが、
店長の判断は間違ってはいません。 本社の真意もそうだと思います。
何故立ち食いなのかは、よく考えれば誰でも分かる事。
レストランじゃないのです。 一刻を争うサラリーマンの方の食事処なのです。
観光客のエゴイズムや無知には、れっきとした姿勢で臨むべきでしょう。
諸外国でもこのような観光客弊害は起こっています。
富士山登山も料金が上がりました。 インバウンド増加は自然の景観を破壊します。
昼時の立ち食いそば利用は、制限されて当然と考えます。
暇を見つけて利用すればよい。 写真撮影だけで来店するカメラ婦女子と同じです。
立ち食いそば店は閑居な所にはありません。 概ね人口増の商業中心地や駅前にあります。
その地域生活に土足で踏み入るようなことは、してはいけません。
立ち食いそばは観光客のためにあるのではありません。
関係省庁はそのようなことを鑑みて、正しく指導するべきでしょう。
いやいやいや、お店じゃなく観光客にです。
これは観光弊害であり、観光庁など国の喫緊の問題です。
ほったらかしにすると、そばは伸びてしまいますよ。
そばは熱いうちに食え、鉄は熱いうちに打て。
ぬらりん行政は全てを台無しに致します。
※ 個人の実直な意見です、誤解なさらぬようお願いいたします。