7か月後
剪定した君子蘭は10鉢。 1鉢が行方不明です。
9鉢は真冬を乗り越え2鉢が開花しました。赤1個、黄1個です。
鉢の土を極力減らしましたので、子株が出るようになりました。
これは危機下の生存戦略です。環境が悪化したことを示します。
6から9までは対応の鉢が違うかも知れません。ですから、それらの内1個が行方不明なのです。 秋に取り込む段階で処分されたのかも知れません。
厳寒の地域ですから、暖房なしでも必ず室内に置く必要があります。
葉を全て切ったのは、寒さで葉が痛むからです。そのままでは意味がありません。
キバナ君子蘭は2鉢あるはずですが、その内1鉢は開花しました。
現在までの開花は2鉢。 これからまた、花芽を付ける個体もあるかも知れません。
春になったら、減らした土を元通りに埋めたいと思います。
ちょっと大変な作業になりますが、これもまた大事な役目です。
1年の内室内も長いので、外の直射日光には大変に弱く頃合いを見計らうのが大変です。
北側の明るい日陰に置くようにしています。 花が咲いたときだけ、室内に戻します。
本来の意味とは真逆ですが、室内生育ですので由としましょう。
咲いてなんぼが、観葉植物の世界です。
子株が出ますが、本来は親株から分離するべきでしょう。
しかし、それをやると大量に増えますから今回はそのままにしたいと思います。
その分親株は伸びませんから、寿命が尽きてくるかも知れません。
ここまで書いて来て思い出しました。1鉢はダメになり処分した記憶が。
生存率90%ですから、まあ由としましょう。
当地では朝晩の寒暖差が大きく、5月半ばまで外には出せません。
あと2ヶ月の辛抱です。 10鉢が外に出ると、随分と広くなりますね。