色々仕事をしたせいで、朝食や昼食にマグドナルドを利用する機会が増えました。
いつもそこに、マグドナルドはある。
通いましたね。半世紀。 通い詰めたのは仕事がらみで、せいぜい23年ぐらい。
少ないのか多いのかはあれですが。
しかし、食べるのは基本ハンバーガーやチーズバーガーではありません。
フィレオフィッシュ一択です。これはほぼ現在でも変わることはありません。
飽きずに食べ続けられるのは、味が変わらないからです。
揚げたてのアツアツのフィレオフィッシュは、最強の食べ物と思っています。
ですから、しんなりとしたパンズやぬるーいフィレオフィッシュは現金ですもとい
厳禁なのです。
仕事飯として最初にマックに行ったのは、お得意先のお隣にオープンした
目白店です。 1983年頃ですね。 フレオフィシュだけ2個購入それが定番でした。
価格は恐らく220円位。2個買える価格であったと記憶しています。
通ったのは2年ぐらい、持ち帰りオンリーでした。
次に通ったのは亀戸店。 朝の定番でした。多分3年くらい。
その次は銀座に勤めたので、銀座1号店でした。2002年です。
晴海通りに移転した椅子席がある方です。三越内ではありません。
ただ、座れないことがほとんどで、銀座4丁目店(1500号店)に行くことが多かったです。
しかして2003年銀座4丁目店は閉店。
困ってしまい、かなり遠いマクドナルドに行ってた事もあります。
昼休み時間が心配だったり、大変でしたね。昼は遠くのマクドナルド、朝は仕方なくパン屋さんの朝食というのが1年以上続きました。。その朝のパン屋さんも閉めたので、
朝はベローチェにと。パンはお高いのでコーヒーだけでしたね。
休日は新浦安店、4年ぐらい通っています。新装開店してからは、雰囲気が余りにも変わり行くことはなくなりました。 定期的に青森県弘前市に行くことがあり、その時は5年ぐらい行くたびに利用しました。現在のシステムも内装も好きではありませんが、致し方ありません。もしかしたら、新デザインはマイナスになるかも知れません。
お店は明るい昔風が良いと思います。ダーク調は冷たい感じがして好きではありません。
その後大館市に移転し、朝マックを復活2018年から現在の8年間に至ります。
その間、マクドナルドの対応に疑問を持ち、2年ぐらいはモズバーガーに通い詰めた
経緯があります。しかして、現在はマクドナルドオンリーです。
やはり、フレオフィシュはマクドナルドでなければいけません。
私と家内は半世紀以上業種が違えど接客業をしており、お店は学びの場でもあり確認の場でもありました。
マグドナルドの人気は、差別をしない事です。そう聞きました。
お子様でも、大人と変わらず丁寧な対応をしてくれます。
それが、子供には凄く嬉しいのだとか。 マグドナルドだけではありませんが、
気遣いこそ販売の基礎であり基本だと思っています。
マクドナルドはそれが出来るお店です。 不快な思いをすることがあったにせよ、
それは行くたびに消えてしまう。そんな力がマクドナルドにはあるように思えます。
いつも変わらない味。そして店員さんたち。
大事な時間を過ごすことができる大切な場、そう思っています。
確かにマック商品は高くなったけど、期待を裏切らない限りお客が絶えることはないでしょう。
日本マグドナルド
銀座1号店(三越)1971年-1984年
銀座晴海通り店1984年-2007年
銀座4丁目店(1500号店)1996年-2003年
目白店1983年-2015年
フレオフィシュ国内販売1971年
何故マグドナルドに行くのか?
難しい問題です。
ただ言えるのは、マグドナルドはハンバーガーレストランであり
席の空いている限り座って飲食ができます。 レストランなのです。
多彩なメニューは朝昼晩を問わず、利用が可能です。
対面販売でもあり、親切を感じられるお店であることも間違いがありません。
ロボット使用店も増えて食物を運んできますが、単なる機械でしかありません。
ロボットに気遣いなど、望んでも不可能です。
旅行は家を出てから家に入るまでが旅行と定義されます。
マグドナルドは合理化を進めつつも、人の介在をゼロにしてはいません。
是非ともこの路線は、変更しないでいただきたいと思います。
マックがマックであり続ける限り、
通うだろうと思っています。
ただ、フィレオフィッシュが無くなったら
行くかどうか自信はありません。
また、店舗が新デザインの様になったら、行かなくなるかも知れません。
銀座晴海通り店 1984-2007
※画像はネットより引用しました。
※ 筆者の実直な意見です、誤解なさらぬようお願いいたします。