報道によりますと、
カルビーポテトチップスなど一部製品の白黒パッケージは、裏面のみ白黒で全面はカラーに戻すと表明。 最初からそうするべきだったと思います。
何はともあれ、これでポテトチップスが売れなくなることは回避できるかも知れません。
コメは、国民にそっぽを向かれ激下がりをしています。
多分に在庫を掃くには、2年前の水準に(=2000円)戻らないといけないかも知れません。消費税も食品のみ下がっても、2年後には大変な増税になる分けですから
この政権は終わるかも知れないですね。
値上げは致し方ないとしても、不条理な理由は支持されません。
今回の白黒パッケージ問題は、消費者に挑戦状を突き付けた形になりました。
しかして、あえなく惨敗したのだと思います。
まあ、やらなければ良かったと思います。
こう言うのは、勇み足と申します。
いやいやいや、筆者もついこの間ポテトチップスを買いましたよ。
大型パックを食いつくしたので、小さいのを3パック。
カラーでしたよ。当地はまだ。
つまり、当地では白黒パッケージは出回らない(前面ね)事になるでしょう。
大山鳴動して鼠一匹、なのかも知れません。
最近購入のポテトチップス。 我が家では購入した食品は全て、仏壇に供えます。
1パックは食べました。
人間世界は、色があってそれを知るのが当たり前の世界。
白黒は、珍しいとか新鮮とか言うのはナンセンスな無知人の考えであり
当たり前こそ普通なのです。 白黒は闇の世界であり、極度な荒天の世界でしかありません。若者ほど、現状を見誤る懸念があります。 常識を変えてはいけません。
植え付けては いけません。
インクがどうのこうのと言い訳するまでもなく、市場の意見を評価せざるを得なかったのでしょう。
決定は半年以上も前で、復活は(前面のみ)実行してから僅か1か月。
この慌てようは、材料云々ではないでしょう。
開始時にもそう言ってましたから。
マーケット調査でもしたのかなと思います。
※ 筆者の実直な意見です、誤解なさらぬようお願いいたします。