某コンビニの最新CMが出ますが、
いやいやいや、これはがっかり。
何故かと言うと、
絵が、つまり撮影画面がきれいではありません。 パステルカラーのようにぼけた色合い。
食材をメインにするCMなのに、薄汚れた色合いは本末転倒の様にも思えます。
時代遅れのギャル系女子が出現するのにも、がっかり。
店員のユニフォームも、薄汚れて見えるのは筆者だけでしょうか?
いやいやいやいや、
このCM製作者何を思って制作したのか? 奇をてらったのか?
メーカー良く通しましたね。 これ、販売促進にはならないのとではと心配します。
サンドイッチやおにぎりなど、美しくきれいにはっきりと撮られてこそ
訴求力が増します。 当カメラマンとしては、がっかりです。
CMありきなのか、ユーザーありきなのか
よくよく考えて頂きたいなのと感ずる次第。
当地区にはかかるコンビニが2店舗しかないので、さほど影響はありませんが。
視聴覚教育じゃありませんが、目は口程に物を言うと申します。
このCM製作者、勉強不足と心得ます。
カメラは高忠実度記録が命です。 決して脚色してはいけません。
CMは芸術作品であってはいけません。本質を訴えないと事実誤認になります。
優良誤認などを避けるためにも、高忠実度でCMは制作されるべきです。
曖昧な画像は、消費者庁にクレームが行く可能性も否定できません。
コンビニの雄とされる所が、このようなCMを採用したのは
遺憾としか言いようがありません。
※ 筆者の実直な意見です、誤解なさらぬようお願いいたします。