歩き始めたあなたとわたし
気がついたら
もう、戻れないほど 遠くに来ていた
振り返れば 曲がりくねった道
いばらの道もあったはず
苦しい坂もあったはず 真っ暗で
迷い続けたこともあったはず
でも、気がつけば ここに居るふたり
どんな時も
あなたとわたしは そばに居た
苦しみも、悲しみも 共に分け合って来た
そして、喜びも
決して、走ることは無い あなたとわたし
明日へ向かって また歩き出す
わたしには、あなたが必要だ
どんな困難も ふたりなら乗り越えられる
一歩ずつ、人生を築いて行こう
いま、
若い二人が 未来に向かって 歩きだした
あなたとわたしの 25年の道のり
かけがえの無い 人生の軌跡
若い二人にも わかるだろう