かく言う当サイトも、拾い込みの世界であることは間違いがありません。
ネット記事を見ていて、気になることが。
カタカナ語(英語)が文中に度々出てきて、何だかなあと思う事があります。
何で日本語で書かない? 日本語知らない?とか勘ぐってしまいます。
はたまたZ世代なのかとも。思うにX世代とZ世代の中間の人間が言うのかも知れません。
日本人ならば、英語をカタカナで置き換えるよりも漢字を須らく勉強して貰いたい。
以下はホンの参考までに、とある記事より引用しました。
リプライ(返信)には・・・・・実は高いトラップありますよね・・・・・・・・これはネイティブでも・・・・・
実際の記事を省略し一部のみ引用しています。
所謂カタカナ語は業界用語とも呼ばれ、それを使わないと馬鹿にされるとも。
何のことはない英語をカナカナ後にしただけで、会話ならまだしも文章にするには
日本語への書き換えが必要です。 多分に、その方がよっぽど面倒だと思われます。
英語を話す人に聞いたら、いちいち日本語に変換したり英語に変換したりはしないそう。
つまり、考えなく言葉に出ると言う事ですね。
確かに、車の運転するのにいちいちあーだこーだとは考えません。 知らない道でも
普通に走れますよね。
つまり、言葉を文章にするのはかなり難しいと言わなければいけないでしょう。
日本語は、同音異語やら何やら兎に角面倒くさいことは言うまでも有りません。
残念ながら、日本語でまともな文章を書けないのは日本人としてどうなのかとも言えます。ネット記事は拾い込みをしないと紙面が埋まりません。
英語を社名にしたりカタカナ語を社名にしたりする会社も多いですが、そう言う所から記事を拾い込みするとその様な事態が普通に起きるのは致し方ありません。
されども、聴取者は幅広い年代に渡るのも間違いない事実です。
国会議員の方は概ね60歳位程度が平均年齢、70歳以上も一定数おられます。
ネット記事を読まない人も多々いると理解します。
ネット記事をZ世代が読み、その言葉をまた次の世代に継承していく。
そう言う無限回郎は、言葉の破滅を呼ぶことでしょう。
ハネダインターナショナルエアポートなんて誰も言わないですよ。
羽田空港ですよ。 病院は病院ですよ、ホスピタルって言わんでしょ。
薬局も同じ、ファーマシーなんて言いません。
クリニックと表示する病院も多いですが、実際は病院と呼ばれるのは20床以上の病床を持つ医療機関の名称。それ以下の医療機関は診療所(=医院・クリニック)なのですね。 最近は診療所や医院と言う名称を若い医師が嫌がり、クリニックと称し看板を掲げます。 これも前述の言葉の問題の何ものでもありません。
因みにクリニックは医師本人でなくても開設できます。
例外もあります。 順天堂医院です。
当院は天保9年に創設された日本最古の西洋医学塾を起源に、明治6年に「順天堂医院」として開設されました。 なぜ、「順天堂医院」と呼ばれているか、それは病人を収容するところが「病院」であるのに対して医療を施すところという意味で「医院」という名称が今でも使われています。
つまり、順天堂大学医学部付属順天堂医院であると言うことになります。
宇宙は誰もが宇宙と言います。スペースとは普通言いません。
日本語だとスペースは空き場所と言う意味でよく使われます。 宇宙も同じく空間と言う意味なのですが、混同は避けるのですね。
戦車はタンクなのですが、誰もタンクって言いません。タンクって言うのはあれですよあれ、物をためるあれです。それは皆さんタンクって言います。
洗剤はdetergentって言いますが、使います? 知らんでしょ?
シャンプーは使いますよね。 まんまshampooですよねえ。それは1930年代に、ライオンと花王がシャンプーとして発売されたからに他なりません。最初からシャンプーだったのです、直訳でした。日本語に直すと面倒くさい事になります、だから直訳。
洗濯機ってwashing machineですよ、言います?洗濯ってランドリーですよね。
でもコインランドリー以外ランドリー何て言わないですよね。 ランドリーしましたって言わんでしょ。コインランドリーは不思議な和製英語ですよね。
硬貨洗濯ですよ硬貨洗濯機でもありません。都合の良いように言い換えるのが人間・
日本語に翻訳して簡潔明瞭な言葉は日本語で使うべきだと思います、日本人ならばね。
まあ一般化されましたが「スキル」ってありますよね。英語スキルとか。
何だかなあです。 いつから氾濫したかはともかく、能力や技術と言う言葉に違いはありません。 漢字かカタカナかだけです。ほんまに意味ございません。
トラップって言いましたよね。作業場では排水だまりの装置ですよね、排水トラップって呼ばれます。
言葉の綾では罠とか仕掛けですね。 使い方誤りそうで怖いですね。やみくもに使う言葉ではありません。
ネイティブ、これも最近多いですねぇ。 そこに生まれ育った者とか、飛躍してその言語を母国語で話す人とも言いますね。 現地人と言え!。いやいや、ちがいました。
個人的にはこのネイティブって言葉が物凄く嫌いです。大変な差別用語じゃないですか。
リプライって普通使います? 返信ですよね、2文字。
Aiさんによると、
リプライ」は英語の reply が元で、「返事をする」「返信する」という意味のカタカナ語です。IT用語やSNSの世界で、メールや投稿への返事を指す言葉として使われるようになりました。日本語の「返信」と意味はほぼ同じですが、元が英語なので、サービス側の公式名称やボタン名にそのまま使いやすいという背景があります。
わたしゃパソコンが出来る前から、パソコン通信のできる前から関わっていますが
リプライってつかわにゃーですよ。
※ 筆者の実直な意見です、誤解なさらぬようお願いいたします。