私は犬県育ちなので、犬が大好きです。
しかし犬に噛まれたこともあり、追いかけられたこともあります。
犬は上下の差を見極める動物で、人間と一緒に暮らすとしっぺい返しを食らいます。
猫は自分も人間も、猫としか認識できていないらしい。
人間は生態を誤解して可愛がっています。 可哀そうなのは人間かも知れません。
ペットも人間同様病気をします。 我が家(=実家)の犬も病気と事故で亡くなりました。
嫌ですよ、家族同様に育てているのですから。 実家ではそれ以後犬(=ペット)は
飼わなくなりました。
我が家の犬はいわゆるペット扱いではなく、番犬です。
玄関に犬小屋を置き、鎖で繋いでいました。 昔、番犬の扱いが当県では普通でしたね。
犬や猫を室内でなんて、心底驚きました。 何か間違えていますよ。
犬を商売の一環、集客の一環として扱われるのは不遜です。
当町のとあるシンボル施設では、観光客のストレスで面会不能にしたこともあります。
サーカスじゃありません。見世物じゃないのですよ。
可愛い事で集客は出来ますが、
やっている事は動物系ユーチューバーと何ら変わりません。
犬に首輪なり紐を付ける理由はご存知ですか?
野放しにしたら大変な事になるからですよね。 そう言う意味ではクマやシカや
はたまたニホンザルと少しも違っていません。
ある研究によると、ペットは飼い主に少なからず敵対意識を持っていると。
言う事を突然拒否したり、逃げ出したり。
まあ、当然ですね。 世界は家の中より広い。 逃げますよ。
自由を奪うのがペット飼い。それを肝に銘じて下さい。
知らないからと言って、晒しものにするなと言いたいですね。
私が3歳くらいの頃、秋田犬に乗せられ農家の家の周りを一周しました。
乗せるのには周りの子供たちがやりましたが、家の周りは犬と私だけで
廻りました。 物凄く、ゆっくりでした。
私は落ちないように、必死で毛をつかんでいた記憶があります。
犬好きな原点がここにあります。 たぶん日本でも稀でしょう。
それから15年ぐらいして、友人の農耕馬にまたがる機会がありました。
馬具もなく、いわゆる裸馬でそのままぶっとい馬にまたがりました。
白系の馬で、たてがみは濃茶だったと思います。
落ちそうで怖くて、必死でたてがみをつかみました。
その馬も、大館の大火で焼け死んでしまいました。
ですから、普通にまたがった経験は犬と馬で2回ある訳です。
※ 農耕馬 大館市資料より引用しました。
※ 個人の実直な意見です、誤解なさらぬようお願いいたします。