行政が依頼して発砲したのに、行政から免許取り消しをされる。
こう言うのは、理不尽と言う。
兎にも角にも、最高裁までと上告。
今回、報道によりますと、
弁論は2審の結論を変更する際に必要な手続きで、逆転敗訴した2審判決が見直される可能性があり、池上さんは安心したような表情で「審理していただけるのは良かった」と話した。(※ 毎日新聞より引用しました。)
余談は許さないが、進歩したのは間違いありません。
現在砂川市では猟友会の反対により銃による狩猟は出来す、箱罠だけでクマの捕獲をしています。 この判決次第で、猟友会による発砲駆除が可能になるかも知れません。
もう5~6年になる事案です。
最高裁での弁論は26年2月27日
※ 個人の意見です、お間違えの無いようお願いします。