最初に買った外国製のの腕時計はオメガでした。
兎に角気に入ってました。
このスピードマスターprofessionalは、月に行った時計のバージョン違いです。
私はゴールドが好きなので、ベゼルとバンドの一部がK18のタイプを購入しました。
ところが、秒針が飛んで(=外れて)しまい、返却。
ロレックスのGMTを追い銭して購入しました。 10万円アップでした。
勿論月賦です、当時最長の36回払い。
GMTマスターはステンレスですので、気持ち的には↓でしたね。
最近復刻版が出たようです。
上位版はオリジナルのステンレスではなくK18コンビの豪華版。
筆者が購入したタイプですね。
ロレックスのデイトナは、上下のボタンがねじ込み式になっています。ねじ込みを外さないと操作できません。堅牢ではありますが、いちいち捩じるのはとても面倒です。
エルジン等廉価版の時計はねじ込めず、ダミーになっています。
42年前に購入したと記憶します。27万か28万円だったと思います。
ロレックスのGMTは37万円でした。月々12,000円の支払いだったと思います。
金の値上がりは凄いですが、時計も凄いですね。
月面を歩いたことのある人物は、たったの12人。その全員が、オメガ「スピードマスター」を着用していました。これは、このタイムピースの信頼性を証明しているだけでなく、タイムピースがもつ限界のない卓越性が認められているということでもあります。
ムーンウォッチは、NASAと同様に多くの国際宇宙機関にも採用され、人類の歴史的冒険の際に欠かせない装備となっています。(※オメガHPより引用)
オメガ スピードマスタームーンウオッチプロフェッショナル42MM 2,981,000円
SPEEDMASTER ムーンウォッチ プロフェッショナル 1,287,000円
※画像はネットより引用しました。
※個人の実直な感想ですお間違えないように