ここの所で最初に買うのが、カシオでもセイコーでもなくファミリーマートだった。
どうやらムーヴメントはシチズンとも言われています。 32mm
いわゆるシチズンとファミリーマートのコラボ腕時計です。
カシオのMQ-24と比べると、針が太いですね。秒針も太めです。
ブラックのシンプルなバンドに、ファミリーマートカラーの三色があしらわれています。
なかなかですね。 リューズはやや重めで、しっかり感があります。
電池寿命が3年とは嬉しい限りです。
ファミリーマートを思わせるロゴやメーカーのロゴは、一切ダイヤルにはありません。
置き場所は日常品の中にひっそりと置かれてあり、あったのは1個。他店ではありませんでした。いつでも買えると言う商品ではないのかも知れません。
秒針が細くなく、しっかりと秒まで確認ができます。
ロゴなしのシンプルなダイヤル。 通常メイドインジャパンの記載のある所には
V06A-528VKと製品番号らしきがプリント。 秒針の先端部は青色に塗られています。
ブラックは緑。 針は単なる棒針ではなく、先端の鋭いリーフ針です。
こだわりを感じますね。 兎に角見やすい。
秒針の色分け。白ダイヤルは青。黒ダイヤルは緑。
組み立ては中国と記載。10気圧防水。
初めて分かるファミリーマートのカラー。静かな主張。
つく棒のピンポイントカラーが美しい。
保証書と取扱説明書。価格は税込1998円。2026年4月17日発売。
何でも10日程で完売したらしい。 多分現在入手は出来ないと思います。
ネット記事でこの時計を「チープ時計のカテゴリー」と記していましたが、
こう言う輩が全てを台無しにするのですね。
時計にはチープと言うカテゴリーは、元から存在しません。
高額時計や精密時計は存在します。 時計の本領は時を刻む事なので、それが全てです。
機械はそう言うものです。
フェラーリが1億円しても、ただの動く車に過ぎません(動けばだが)。
軽自動車を「チープカー」何て行ったらぶっ飛ばされますよ。
そう言う輩は物の機能を理解してなくて、価格だけで判断するのです。
つまり、ほんまもんの馬鹿かも知れません。
例えばこのファミリーマート腕時計、簡単には作れません。
もどきやまがい、は作れるかもしれませんが無理なのです。
そこにチープとかやらの技術は存在しません。 高度な技術から生まれているのです。
価格でカテゴリー分けをする輩は、自身もそう言うカテゴリー分けされていることを
確認されたい。 それこそチープな感性の人間と呼ばれないようにね。
因みに価格と言うものは、
材料やそれに掛かる時間などに大きく左右されます。
ロレックスが、プラスチックで非防水なら現行の価格にはならないですよ。
もちろん、ポルシェも800CCではあのような価格にはならないでしょう。
逆に言えばセイコーやシチズンの腕時計が、それらに劣るのは
ある意味材料などだけかも知れないと言う事実は避けられないでしょう。
沢山作れば、価格は安くなります。 需要と供給の法則ですよ。
もっと言うならば、ファミリーマートは決してチープ店とは言いませんよね。
ファミマと愛称で呼ばれる、コンビニエンスストアです。
これを範疇(=カテゴリー)と申します。
もっと言うならば、このファミリーマート腕時計の精度は現代最高レベルの物です。
まあ、普通ですが。
何千万円もする機械式時計は、精度と言う時計本来の機能に於いて
このデジタル時計に大差で負けるかも知れません。
3年も動くなんて、脅威じゃありませんか。 どこがチープ?なのか教えて頂きたい。
この腕時計、立派な箱を作り立派な取扱説明書を印刷し販売したならば
数千円どころか1万円は下らないと思いますよ。
それはコンビニエンスストアの本意にはなりません。そう言う無駄を排しただけです。
報道をしてくれるのは消費者に有り難いが、
「丁度良い1本がササった理由」と記事にしています。 表現が下品です、適切ではありません。人の心を突くとか言うべきでしょう。
もっと言うならば、人の心に響くとか色々言い方は存在します。
※ 個人の実直な意見です、お間違えないように