元航空幕僚長のお方が、自衛隊の派遣(後方支援に)異議を。
今回の秋田県知事の防衛省訪問派遣要請について、
「クマによる人身被害が増えている秋田県に自衛隊が派遣される。しかし派遣部隊は、箱わなの設置や駆除した個体の輸送など後方支援に当たる。市街地などへの二次被害を避けるため、銃を使っての駆除は行わないということだ」と書き出した。その上で「それならなぜ自衛隊が派遣されるのか。クマを見つけた時の処置の判断は自衛隊に任せたらよい。いちいち自衛隊の行動を縛るべきでない。バカなことだ」と指摘した。
一部で上がる殺処分に反対する声に対し「動物愛護だと、バカなことを言うな。人間の命よりクマの命が大事なのか」と投げかけた上で「人間が行動する場所で見つけたクマは、見つけ次第殺処分にすべきだ」と訴えた。
(※日刊スポーツより引用)
確かに、自衛隊の行動に縛りを入れてどうなるものでもありません。
言っていることは正論だと思います。
有事の時も同様で、あれこれ言ってたら防衛にもなりません。
自衛隊は国民を守る為に行動する。
そう言う事だと思います。
クマの出没を減らす。それが一番の正攻法だと思います。
後方支援は、現在の自衛隊の海外派遣等ともダブります。他国が戦争をしていれば、日本は後方支援しかできない(=しない)のは皆さんご存知の通りです。
これは軍隊でないと言う事からくる、日本だけのおかしな規定です。
クマ駆除は海外派遣とは違います。 国内の治安に関する事案です。
警察や自治体では手に負えないから、自衛隊なのです。
※自衛隊を廃止し軍隊になるには、憲法9条を改正又は憲法を現在の状況に則した憲法に
作り変えるしか方法はありません。専守防衛の破棄です。
トランプ大統領が、国防総省を戦争省に改名すると言ってましたね。
ようやくその真意が分かってきたように思えます。
国防は戦争とはイコールではありません。
国防は専守防衛でも国防です。
戦争の2文字が、全てを可能にします。
今回の秋田への自衛隊派遣問題は、
結局派遣ではなく後方支援でもなく、人的支援と言う事になるようです。
派遣そのものが、解釈の違いにより色々面倒な模様。
現行法では出来ないと言うのは、やりたくないと言う事ですよ。
法律を作るのが国会の役割。それを発議して新たに作るなり、改正していくのが
議員の役割ですよ。国民はそのために送り出しました。
もう。本当にあー言えばこう言うばかり。
そんなに面倒くさいですかねえ。 有事ならどーするとでも?
東北の人間はクマに食われても、関係ないか。
そう言う事に自衛隊使うなとか。仕事じゃないとか。 慣れてないから打てないとか。
逃げばかりじゃありませんか。 どうして、変えていこうとしない?
どうにもならないから、手を借りるのでしょうが。
ぐだぐだ言うなら手伝いに来なさい。命は保証しませんが。
御託を並べても、クマ被害は減らないですよ。
駆除の一択しかないのですよ。 来ればわかる。
まあ、
人的支援で、クマ被害が減ることはありません。
自治体が楽なだけかも知れません。本音でしょう。
箱罠を運搬設置の人数が増えても、箱罠は1個は1個です。
クマはなかなか箱罠には入ってくれません。
待つのではなく、積極的に個体数を減らすクマ狩りが必要です。
やることをやってしまえば、クマ被害は減るだろうし
自衛隊の出動も不要になります。
箱罠は100キロ以上ある。 数人でやっと。 手伝えば助かるかと言うと、
そうでもないらしい。 自衛隊は給料が貰えるけど、ハンターは箱罠運搬しても
数人で動くからお金になりません。 そこに自衛隊。分かります?言ってることが。
箱わな設置云々はハンターでも良いのですよ。
自衛隊が居なくなれば、元の様に軽トラックでの作業が始まるだけ。
大してありがたい?いやいや有り難いか。
箱罠の価格は凡そ15万円位から30万円位。
農水省の補助金は
箱わな(⼤型)119千円/基 (中型)88千円/基 (⼩型)19千円/基
これでは足りないと思います。 ハンターが運搬する場合、運搬費用が出るかどうか。
ハンターの報酬を引き上げなくては。
ガバメントハンター何て言うけど、ハンターの仕事を奪うだけだよね。
ハンターは実績払い。ガバメントは給与だよね。可笑しいと思いますね。
銃の管理は厳しくて、発砲の弾一個も記録する必要があります。
3年も狩猟の実績がないと、免許は更新されません。
あれこれ制約があるけど、報酬は低いですよね。 クマ駆除は一人では出来ないので、
数人以上が動きます。 何人動いても1頭は1頭。 割にあわないです。