クマ出没情報が6800件を超えました。 ご注意ください。
※岩手県の計上が少ないのは、クマ出没が少ないのではなく月が終わらないと計上しないため。376件は4月分のみ。800件は超えていると推測されます。
会計年度(4月-翌3月)でデータを構築
2025年のクマ出没を環境省データと比較しましたが。相当数の開きがありました。
環境省が相当数少ないです。当該ホームページと合致した県は数件でした。
当該ホームページは主に自治体のホームページデータを速報していますが、
どうして差異が生ずるのかは分かっていません。
なお、北海道データは環境省が把握しておらず、当該ホームページによるデータです。
乖離の理由は、行政は会計年度(4月-翌3月)でデータを構築しているからです。
秋田県では、2025年度1日およそ10件~16件位のクマ出没情報があります。
北海道は岩手県に対し5.5倍の面積。秋田県に対し7.5倍の面積があります。
単純に考えて。北海道の2,600件の出没件数は、岩手県だと470件。秋田県だと350件程度
に相当します。つまり北海道に比して、岩手県は5.5倍危険で秋田県は7.5倍危険なのです。
四国では少なくとも26頭、4組の親子が確認されています。
放っておくと、狭いエリアですから秋田県の様にも成り兼ねません。
四国の方は、ご用心を。 情報は林野庁森林管理局発表。
九州でクマは絶滅したと環境省が判断。しかしながら、目撃もあるようです。
北九州市ではクマ警戒を呼び掛けています。
2025年9月5日 北九州市広報より(青字)↓
日本にはヒグマとツキノワグマの2種類のクマが生息しています。(ヒグマは北海道、ツキノワグマは本州以南に分布)
環境省では九州のツキノワグマは絶滅したと判断していますが、本州には生息しており、九州への上陸の可能性が全くないとは言えませんので、北九州市では情報収集に努めています。
山口県では2023年444頭が目撃2025年9月現在で200頭が目撃。クマが泳いで来れるのは北九州市と思われます。最短距離は600メートル。クマが泳いで渡るのは可能です。 また僅か6000年前まではクマが九州に生息していたと言われています。 かつての東北の様に、茂みや山に潜んでいて出てこないだけかも知れません。発見した場合は躊躇なく報告をお願い致します。なお、鳥獣保護管理法にてクマは九州では絶滅とされていますので駆除は出来ません。また、クマを撃てる許可ハンターも存在しないはずです。
※クマは泳げます