※ 秋田県クマ出没は10月1か月で5781件。10月人身被害は34件。
会計年度(4月-翌3月)でデータを構築
当サイトでは基本1月から12月までの1年間で計上します。
環境省は4月から翌年の3月末までが計上月です。よって、当サイトの集計よりも
都道府県の出没数が多少多くなります。 2025年環境省は5万件出没としていますが、
北海道は含まれていません。 ですから実際は56000件位は出没しているはずです。
北海道は市町村が140以上と多く、単に集計が面倒なだけと思われます。
これが環境行政の全てです。
秋田県では、1日およそ10件~16件位のクマ出没情報があります。
北海道は岩手県に対し5.5倍の面積。秋田県に対し7.5倍の面積があります。
単純に考えて。北海道の2,600件の出没件数は、岩手県だと470件。秋田県だと350件程度
に相当します。つまり北海道に比して、岩手県は5.5倍危険で秋田県は7.5倍危険なのです。
四国では少なくとも26頭、4組の親子が確認されています。
放っておくと、狭いエリアですから秋田県の様にも成り兼ねません。
四国の方は、ご用心を。 情報は林野庁森林管理局発表。
九州でクマは絶滅したと環境省が判断。しかしながら、目撃もあるようです。
北九州市ではクマ警戒を呼び掛けています。
2025年9月5日 北九州市広報より(青字)↓
日本にはヒグマとツキノワグマの2種類のクマが生息しています。(ヒグマは北海道、ツキノワグマは本州以南に分布)
環境省では九州のツキノワグマは絶滅したと判断していますが、本州には生息しており、九州への上陸の可能性が全くないとは言えませんので、北九州市では情報収集に努めています。
山口県では2023年444頭が目撃2025年9月現在で200頭が目撃。クマが泳いで来れるのは北九州市と思われます。最短距離は600メートル。クマが泳いで渡るのは可能です。 また僅か6000年前まではクマが九州に生息していたと言われています。 かつての東北の様に、茂みや山に潜んでいて出てこないだけかも知れません。発見した場合は躊躇なく報告をお願い致します。なお、鳥獣保護管理法にてクマは九州では絶滅とされていますので駆除は出来ません。また、クマを撃てる許可ハンターも存在しないはずです。
※クマは泳げます