我が近隣は自然豊か、と言うか数多の生き物で溢れています。
クマも出るけど、カラスも土鳩もキジも詐欺ももとい鷺もいますね。
いやいやいや、野良猫もいます。
そんなド田舎に家を建てると、周りは虫だらけ。 ハチ来ますよ。
花壇に花を今年は植えなかったので、今年は家の壁に蜂の巣はありません。
ところが、1匹の足長バチ(大きくはない)がいつもうろついているのですよ。
花壇に用があり出向くと、必ず現れて威嚇してきます。
まあ威嚇なので、手で振り払ったりホースでバリアを作ったりすると
何処かに行ってしまいます。 しかして、毎回なのですよ。しつこいですよね。
まあ、あまり刺激しない様に気を付けてます。
家の廻はクモの巣だらけ。 つまり、クモの餌食となる虫が多いのですね。
みっともないので、たまに壊しますが。 クモは実は益虫なのですよね。
植物は食べないし、植物を食べる虫を捕食してくれます。
カエルもそうなのですよね。 家の周りにいるアマガエルは、すぐ前に用水路があるので
そちらから来るらしい。2~3年前は家の外壁に何匹もへばりついて、網で捉えて用水路に返しましたよ。 泳げるので、なるべく遠くに返しま.す。
最近、すんごく小さいカエルが居るのですよ。 追いやっても、次の日又来ています。
まあ、人間は怖くないのですよね「もうじき食べられる僕」にはならないです、我が家では。 外壁や近くに居れば、カラスもスズメもヘビも大丈夫ですよ。
賢いんじゃなくて、DNAなんだと思いますね。
以前も、風除室に入り込んでのうのうとしているカエルが居ましたねえ。
風除室の窓(外)。 こんなちび。
2026年7月
2019年8月。(風除室の中)
こいつです。 クマもそうだけど、餌を奪われない様に防御するのですね。
※ 筆者の実直な意見です、誤解なさらぬようお願いいたします。