いつの日か 忘れていた そんな優しい歌声が 胸にそっと響くよ そんな時があったっけ 細く揺れる歌声は 硝子のように透き通る いつもいつも思ってた 夢の世界 そっとまぶた閉じよう きっとあの日に戻るから そう 戻るから いつの日か忘れていた 震えるうたの感動を そっと両手で包もう 溢れる涙は夢じゃない 心に響く歌声は 硝子のように透き通る いつもいつも思ってた 夢の世界 そっとまぶた閉じよう きっとあの日に戻るから そう 戻るから そんな優しい歌声が 夕日の街に消えていく