スマホ依存になるほど執着しても、スマホは時計を超えられません。
スマホの居場所は、テーブルであり鞄内であり尻のポケットであり
良くても胸ポケットが関の山。
しかして腕時計は、
名前の通り腕に装着されます。スマートウォッチもありますが、あれは時計とは言いません。もどきです。 時計機能もあると言うだけのものです。
男性が肌に直接触れて装着し行動を共にするのは、時計だけかも知れません。
女性はさらに宝石の類も装着と相成ります。
つまり、腕時計はその立ち位置はとんでもなく尊いのです。
カメラマンが、カメラを手にしたまま絶命することも然りです。
日常に於いて、屋外ではよき友であるのは否定できない事実でしょう。
残念ながら、スマホは時計を超えられません。
下手すれば発火して爆発もするかも知れない物でもあります。
腕時計は、発火も爆発も致しません。ただひたすらに時を刻み続けます。
指輪は時を語れません。ダイヤでもエメラルドでもそれは変わりません。
太古の昔じゃありませんから、男性が指輪で飾ることはもうありません。
飾れるのは、そう
腕時計なのです。 渋くもきらびやかにも、彼らは貴方の腕を装飾してくれます。
何時間も見続けるスマートフォンは、残念ながらそんな価値観を貴方に与えては
くれません。だからこそ、スマートフォンの扱いは粗末になります。
尻のポケットに差し込むなんて、時計では有り得ません。
腕をぶつけない限りガラスは壊れません。 扱いがまるで違うのは事実でしょう。
かつてのアポロ計画では、様々な困難に腕時計は活躍しました。
宇宙飛行士の危機を救い命を守ったのも、腕時計でした。
これからまた人類は月への挑戦をしますが、共にあるのは腕時計だと思います
スマホは時計を超えられません。時計は機械です。 電池がなくても作動します。
若い人ほど腕時計をしない傾向があります。
しかし、機械式腕時計の人気は衰えることがありません。
クオーツも良いが、やはり手間暇のかかる機械式腕時計がとどのつまりなのです。
仕事から外れ時計をせずに外出することがほとんどで。ほぼ100%です。
車にもどこにも時計は有り、苦労はしません。
しかし、一日に何度も時計をしてこなくて失敗したと思う事があります。
腕をかざすだけで時刻が知れる、それは腕時計だけの特権なのでしょう。
スマホと言うのは時計付き通信機です。通信機なのです。無線電話機です。
立ち位置が全く違います。
何年も眠り続けていた機械式腕時計は、ネジを巻いたり動かしたりすれば
深い眠りから覚め何事もなかったように時を刻み始めます。
クオーツ腕時計ならば、電池の寿命が切れるまで動き続けます。
スマホは八方美人なのかも知れません。