2年後、時計は16個に。
残念ながら、高価な時計はありません。
方針を改め、高価な時計は諦めるようにしました。 身の丈に合った時計を探します。
16個の時計も、毎日使う事はありません。 この先何個手に入れても変わらないでしょう。
仕事人ではなくなっていますので、必然性も感じられません。
というか、使えばどんなものでも傷みます。 これは鉄則です。
溶き卵もとい時たま手にして、悦に入ると言うのが正しいのかも知れません。
それならいい物をと考えるかも知れませんが、そうでもありません。
CDやレコードはたまた書籍と同じで、棚に飾るだけの存在になるのは主義ではありません。かと言って、実用を求めている訳でもありません。
こう言うのは、趣味の世界と言うのでしょうね。
欲しいと買えるのは別で、買ったから使うと言うのも全く違います。